ボクダイモリ

Life is like a Game

近況

ライブ行ってきました

昨日の土曜日に豚乙女さんのライブに行ってきました。 場所は渋谷TAKE OFF7 の200人くらい入れそうなライブハウス。 特に豚乙女のファンとかではなかったですが、友人に誘われたのでせっかくなので参加。 こういう盛り上がり激しいライブとかはあまり行ったことが無かったので結構新鮮でした。 曲名は少しだけ知ってたので歌えるところは全力で歌った。 おかげで今も喉がちょっと痛い。 めっちゃ面白かったのでまた行きたいです。

スマートウォッチ使ってみた

最近はこれ付けて生活してる

辞めていく会社の先輩から頂いたので使わせてもらっています。 軽いし身に着けやすいので結構気にってます。

主に腕時計と歩数計の機能を使ってます。 スマートフォンと連携すれば、プッシュ通知をスマートウォッチで見れます。 画面小さくて見にくいですが。 歩数などの統計情報はスマホに専用のアプリを入れることでチェックできるようになるようです。

アニメ

今日の午後はずっとエロ漫画先生っていうアニメ見てました。 友人から勧められたのでamazonビデオで一気見。 エロ漫画先生の所々のシーンがエロい。 それと登場人物たちの夢に対する思いを語られたときとかはじーんと来た。 ただ主人公の男の子がいつの間にかモテているがちょっと謎でした。 きっとそういうことは気にしない方が楽しめるアニメ。

趣味コーディング

最近GolangでWebアプリを作ってます。
今週半ばまでにはサーバ側だけでもちゃんと動くのを作りたい。

他のことで時間取られてあまり進んでいないので、 平日に早起きしてコーディングの時間を作るようにしたいです。

WordPress飽きたのではてなブログに戻ってきました

2ヶ月前くらいにからブログをWordPressに移行して「デザインがリッチなブログを作ろう!」とか「アフィリエイトやってマネタイズしよう!」とか考えていたわけですが、時間が経つにつれブログのデザインだとかアフィリエイトだとかどうでもよくなり当時の決心もあっけなく薄らいでしまったのでとりあえずはてなに戻ってきました。 読んでくれる方々を振り回しているみたいで申し訳ないですが😅

そもそもWordPressを始めようとしたのは知り合いから「ブログやるならWordPressがいい!」というようなアドバイスをもらったのがきっかけなのだけれども、それってきっと配信するコンテンツを限定したりしてマネタイズすることが前提なんじゃないのかなーといまでは思っている。 自分もマネタイズは視野に入れてWordPressを始めたけれども、雑記とかどんどん書きたいし色々な分野で得た知見もアウトプットしていきたいのでがっつりマネタイズ重視ってわけでもないんだよなー。

WordPressでブログを運用したいと考えていた理由は他にもあって自前で用意したサーバ上で動かしてみたいだとか、WordPressを動かすための仕組みも勉強したいというそれなりの理由があったのだけれでも、それも今や達成してしまった。 なので現在ブログをWordPressで運用する理由がない。 まぁ最初から飽きたらやめればいいかーという感じでやってたし、経験にもなったのでよかったのかなと。

はてなぶろぐよりWordPressがいいところといったら、たくさんあるプラグインを入れるだけで簡単にブログをカスタマイズできることと、 ブログのフォントサイズとかもソースコードを書き換えることで細かく変えられるところかなー。 逆に不便だったところとかは記事を書くときのエディタがイケてない。 はてなブログみたいに簡単にMarkdown挿入できたり、codeの挿入もタブが入らなかったりで融通があまり効かない感じ。 なので、特にブログにこだわりがない人ははてなブログでいいと思う。 独自ドメイン持ちたいとかならはてなProに加入すればできるし。

そんなこんなでこれからははてなブログでブログをまったり書いていこうと思います。

ゼルダ ブレスオブザワイルドをクリアしたので感想

先日ゼルダ ブレスオブザワイルドをクリアしました。 海外レビューとかすごく評判が良かったから買ってみたのだけれども、 評判通りの面白さでした。さすがゼルダ。 個人的にはすごくオススメしたいゲームなので良かった点とか感想を書いてみます。

クリアまでの正規ルートがない

ゼルダのゲームコンセプトにはまさに「自由」という言葉がぴったりなのですが、ストーリーの進行自体も自由です。 ゲームが始まってからラスボス倒すまでのルートにほぼ制限がありません。 今回もダンジョン的なフィールドがいくつかあるのですが、どのダンジョンから攻略してもいいし攻略しないで ラスボスに挑んでもいい。 ストーリーを進めている間に具体的な指針が決まっているという時の方が珍しいくらいです。 正直言うと最初どこに向かっていけばよいか分からず何していいか分からなくなったり😅 自由にどこに向かったっていいという点で僕以外にも困っちゃう人もいるかもしれませんね😁

それでも自分で行動指針を立てて行けるところから進めていくのは面白かったですね。 今までのゼルダにはなかった良いポイントだと思います。

グラフィックがきれいで見てて飽きない

普段時間が取れない中、クリアまで続いたのはフィールドがきれいだったのが大きかった。 他のオープンワールドだとただ広いフィールドをずっと走ってるみたいな感じになるけども、 ゼルダは周りの景色を見ながら目的地を進んでいくのが楽しかった。

色々な場所へワープができるので、移動はしやすい

オープンワールドなので移動時間が多くなりそうではあるけども、ワープが出来るポイントがいくつかあるので 移動に時間がかかるようなことはあまりない印象。 目的地に向かう際もワープ地点から他のワープできるポイントを開拓しながら進めていく感じ。 マップをどんどん開拓していくのもゼルダの面白味の一つではあると思う。

キャラクターが個性的で面白い

ゼルダの作品って結構個性的(変な?)キャラクターが多いですよね。 僕はそういうところ好きなんですが。 個人的にお気に入りなのはポックリンとサクラダ。 サクラダのシャキーンとか結構好き。詳しくは動画とか見てもらえれば。

武器は基本使い捨て

武器や盾などには耐久度があって、壊れてはどっかで武器を拾いながら進めていくのですが これがすごくオープンワールドのゲームにマッチしていると感じた。 馬もその辺で拾って(なかなかいないけど)移動手段にできる。 必要な物は都度現地調達していくのが冒険をしているみたいでリアルに感じた。

敵がものすごく強い

ザコ敵の集落みたいなのが至る所にあって、そいつらが結構強い。 防具が弱いと普通に一撃で倒される。 なので頭を筋肉にした状態で挑むと勝つのが難しいのだけども、いくつか戦いを有利に進めるためのオブジェクトが 置いてあったりするのでそれを上手く使いながら戦うことが重要になる。 こうしてある程度戦術的な動きを考えていくのが個人的にはとても面白かった。

アクション要素が多彩

ゼルダのアクション要素で特にお気に入りなので以下の3つ

  • 特に空中で弓を構えると時間がとまる
  • 相手の攻撃に合わせて回避行動をとるとラッシュと呼ばれる連続攻撃ができる
  • 盾を使ってパリィができる

回避→ラッシュとパリィはよく使ってた。成功すると気持ちいい。

まとめ

  • トーリー進行が自由
  • グラフィックが綺麗でフィールド探索が捗る
  • キャラクターが個性的
  • アクションが多彩で面白い

Gin + gormで簡単なWebアプリを作ってみた

自分でサービスを立ち上げたかったので、Go言語で簡単なWebアプリを作ってみた。

https://github.com/anraku/gin-sample

Go言語を選んだのは今一番気になっている言語だから

WebフレームワークはどれがいいのかよくわからなかったのでとりあえずGinを選択。

理由は速度が早そうだから(Martiniという同じWebフレームワークの40倍早いらしい)

 

あとはデータベースも使いたかったのでORMのライブラリもxormとgormを使ってみた。

最初はxormがいいような気がしたが、ドキュメントがあまり整備されていない印象。

また、実際にデータベースアクセスの処理が間違っていた時どのようなSQL文が発行されたのかが

分からずトラブルシューティングが難しいと感じた。

それにgithubの更新が少ないのも気になる。。

 

最終的にはgormの方を選択。ドキュメントもわかりやすく、ちょっとしたCRUDは1行程度でシンプルに書ける。

以下gormのドキュメント

http://jinzhu.me/gorm/

 

全体的に黒いデザインなのもいいね!

Webアプリの概要

とりあえずGinとgormを使って簡単にCRUDができるアプリを作ってみた。

アプリはGOPATHの配下に配置する前提です。

フロントの方はドットインストールの何かの入門で作ったコードを使いました。

また、Ginを使う際は以下のコマンドを実行してGinをインストールする必要がある。

go get github.com/gin-gonic/gin

main.go

func main() {
    router := gin.Default()
    router.LoadHTMLGlob("templates/*") // 事前にテンプレートをロード

    // トップページ
    router.GET("/index", func(c *gin.Context) {
        // データを処理する
        ctrl := controllers.NewPost()
        result := ctrl.GetAllPost()
        // テンプレートを使って、値を置き換えてHTMLレスポンスを応答
        c.HTML(http.StatusOK, "index.tmpl", gin.H{
            "posts": result,
        })
    })
}

最初にrouterを定義してHTMLテンプレートのロードを行う

router.GET("/index", func(c *gin.Context)で/indexへのGETアクセスを処理するための メソッドを作成している。

ctrl := controllers.NewPost()はModelのメソッドにアクセスするためのstructを返し、

result := ctrl.GetAllPost()でデータベースにアクセスし、値を取得している。

 

最後にindex.tmplをレスポンスとして返し、"posts"という名前のパラメータに取得したresultをセットする。

Controller

Controllerは基本データベースから値を取得し、必要であればデータの加工を行ってから 呼び出し元に返すというような実装が良いでしょう。 今回作ったのは簡単なCRUDしかないので、データベースから受け取った値をそのまま呼び出し元に返しています。

以下、Controllerの全文です。

package controllers

import (
    "../models"
)

// Post Model
type Post struct {
}

// Post Modelを返す
func NewPost() Post {
    return Post{}
}

// idに合致する記事の情報を返す
func (c Post) GetId(n int) interface{} {
    repo := models.NewPostRepository()
    post := repo.GetByPostID(n)
    return post
}

// 全記事の情報
func (c Post) GetAllPost() interface{} {
    repo := models.NewPostRepository()
    posts := repo.GetAllPost()
    return posts
}

// 全記事の件名
func (c Post) GetAllHeader() interface{} {
    repo := models.NewPostRepository()
    posts := repo.GetAllHeader()
    return posts
}

// 記事を投稿
func (c Post) CreatePost(header string, body string, author string) bool {
    repo := models.NewPostRepository()
    ok := repo.CreatePost(header, body, author)
    return ok
}

// 記事を更新
func (c Post) UpdatePost(id int, header string, body string) interface{} {
    repo := models.NewPostRepository()
    ok := repo.UpdatePost(id, header, body)
    return ok
}

// 記事を削除
func (c Post) DeletePost(n int) interface{} {
    repo := models.NewPostRepository()
    result := repo.DeletePost(n)
    return result
}

Model

gormを使う際は以下のライブラリをgo getして、importする必要がある

"github.com/jinzhu/gorm"
_ "github.com/jinzhu/gorm/dialects/mysql"

gormを利用するために以下のようにgormのオブジェクトとデータベースを初期化

var db *gorm.DB

func init() {
  conn, err := gorm.Open("mysql", 
    "root:password@/gin_sample?charset=utf8&parseTime=True&loc=Local")
  if err != nil {
    panic(err)
  }
  db = conn
  //DB Migrate
  if !db.HasTable("posts") {
    db.Set("gorm:table_options", "ENGINE=InnoDB").AutoMigrate(&Post{})
  }
}

gorm.DBのオブジェクトをグローバル変数で保持するようにして、実行時にDBへ接続するようにする。 init()はアプリの実行時に呼ばれる。

gormでは

db.Set("gorm:table_options", "ENGINE=InnoDB").AutoMigrate(&Post{})

のようにDBのマイグレーションを行える。 マイグレーションのコードも書いておけば開発時にテーブル定義をいちいち自分で作る必要がない。 Insertする処理も一緒に書いておくともっと楽ができるだろう。

マイグレーションは定義したstructをAutoMigrateの引数に渡すことで、それに対応するテーブルの作成を行う。 今回定義したstructは以下の通り

// 投稿情報の構造体
type Post struct {
    ID     int            `gorm:"AUTO_INCREMENT;primary_key"`
    Header string         `gorm:"not null;size:255"`
    Body   string         `gorm:"not null;size:13000"`
    Author string         `gorm:"not null;size:30"`
    CreatedAt time.Time   `gorm:"not null"`
}

上記のstructをマイグレーションすることで「posts」というテーブルが作成される。 最後にCRUDの処理をざっと記載する。

// idに合致する記事を取得
func (m PostRepository) GetByPostID(id int) *Post {
    var post Post
    db.Where(Post{ID: id}).Find(&post)
    return &post
}

// 記事を全検索
func (m PostRepository) GetAllPost() []Post {
    var post []Post
    db.Select("*").Find(&post)
    return post
}

// 記事を投稿する
func (m PostRepository) CreatePost(header string, body string, author string) bool {
    post := Post {
        Header: header,
        Body:   body,
    }
    db.Create(&post)
    return true
}

// 記事の件名と本文を更新する
func (m PostRepository) UpdatePost(id int, header string, body string) interface{} {
    post := Post{ID: id}
    db.Model(&post).Updates(map[string]interface{}{
        "Header":header, 
        "Body":  body,
        })
    return true
}

// 記事を削除する
func (m PostRepository) DeletePost(id int) interface{} {
    post := Post{ID: id}
    db.Delete(post)
    return nil
}

まとめ

Gin + gormで割りとすぐにWebアプリが作れた(簡単なものだけど)

ORMライブラリの使い勝手としてはxormよりもgormの方が若干 CRUDの処理がシンプルに書ける印象。

ドキュメントも分かりやすく、CRUDが簡単に実装できたので 好きになりました。

 

また、テーブル名が構造体の名前に依存する(Post構造体にはpostsというテーブルが紐づく)ので、

テーブル名には気をつける必要がある。

 

Gin + gormは思ってたよりも記述量が少なく、記述もシンプルなので

個人的にはWebアプリを作る時にGoを使うという選択肢はありなように感じました。

Nintendo Switchをやってみてよかった事

Nintendo Switchをプレイし始めて1ヶ月くらい経ったので感想を書いてみる。

 

Nintendo Switchのいいところ

 

Switchを買った時はただゼルダがやりたくて買った感じなので、ハード的には全く興味がなかったが

いざプレイしてみるとハードとして優れたものであることを実感できた。

 

 

Switchについて調べればわかることだけども、今回のハードも任天堂らしく画期的な仕様になっていて、それが現代のコンテクストにしっかりマッチしていると感じた。

 

 

そのように感じたNintendo Switchの特徴的な点をいくつか挙げてみる。

 

 

据え置き機でもあり携帯機でもある

 

Switch本体にはディスプレイが付いていて左右にコントローラーが付いたような作りになっており、パッと見大きい携帯機というような感じ。

ゲーム画面は外部出力することができ、左右のコントローラーは自由に着脱できる。

自分は普段家でプレイする時はコントローラーを外して、外部ディスプレイに出力してプレイをしている。

 

 

Switchをプレイして気に入った点は、いつでも開始でき、いつでも終了できること。

本体の電源ボタンを1回押せばスリープになるので、いつもこのように操作している。

例えるとiPadの電源ボタンを押してスリープしたり解除したりするのと似ているのでお手軽だ。

 

 

本体自体もあまり大きくはないので出先にも持っていけると思う(自分はやったことない)。

なので、仕事をしているような忙しい人もプレイしやすいと思うのでゲームが好きな方にはぜひオススメしたい。

 

 

コントローラーが軽く扱いやすい

 

自分は基本コントローラは外してプレイしているのだが、持ってみると本当に軽い。

また、コントローラーが2つに別れるところがSwitchの特徴の1つであるが、これが個人的には

プレイのしやすさに繋がっていると感じている。

 

 

どういうことかというと通常のコントローラーであれば両手の位置が固定されるが、Switchの場合は両手の位置が自由になる。

例えば両肘を椅子の肘掛けに置きながらプレイするということも可能だ。

自分はいつもこのスタイルでやっている。

 

 

面白いゲームタイトルがある

 

てゆうかゼルダがある。それだけで買う価値があると思っている。

オープンワールド嫌いという方もぜひやってみてほしい。オープンワールドに対する価値観が変わるかもしれない。

 

 

まとめ

  • Switchは気軽にプレイしやすいので忙しい人にもオススメ
  • コントローラー軽いし2つに別れてたりするがそれがいい
  • ゼルダ最高

はてなブログからWordPressに移行しました

はてなブログからWordPressに移行してみました。

移行元のサイト

http://anrakusan.hateblo.jp/

 

 

もっと自分のブログをカスタマイズしたくなったので先週あたりから始めてやって現在やっと

そこそこ整備出来てきたところです。

 

 

今現在出来ているのは

といったところ。

 

 

ここまであるのに平日の空き時間をちょっとずつ使って1週間くらい。

長かったけども1からサイトを構築してきたので勉強になった。

 

 

このサイトを立ち上げるまでにちょっと遠回りしたりもして、躓いたので

そのことについてちょっと書いてみようと思います。

 

最初はHeroku + WordPressで構築するつもりだった

 

Herokuはhobby-devなら月額7$で運用でき、独自ドメインが無料で使える。

なにより設定することが少なく楽。

 

 

また、hobby-devプランからSSL証明書の利用が無料になるというニュースも聞いていたので、

もうHerokuしかないと思っていた。

 

↓がそのニュース記事

https://getpocket.com/a/read/1707614130

 

 

Herokuアカウントはすでに持っていたので、Heroku + WordPressの導入自体は簡単だった。

以下の公式のREADME.mdを見ながらやれば途中まではできる。

https://github.com/mhoofman/wordpress-heroku

 

 

ただwp-config.phpにHerokuのDBの情報を設定する処理がないのでこのままだと立ち上がらない。

その点だけ気をつければ問題なくWordPressの起動はできる。

 

 

自分が躓いたのはこの後で、何か設定しようとするとWordPressが壊れてしまう。

例えば、

 

壊れてしまったら仕方ないのでGitを使ってHerokuにファイルをデプロイし直すのだが、

それをやる度に最初からやり直しになる。(これで結構時間食った…)

 

 

よく見たらバージョン古すぎ…。Githubのソースも2年ほど更新がされていなかった😲

 

更新がされていないことにもっと早く気付ければorz

まぁやってしまったものは仕方ない😅

 

 

なのでこれだとまともにブログを運用できないので環境を見直し。

色々調べた結果、さくらVPSを使うと良さそうな気がした。

 

 

さくらVPS上にWordPress環境を構築

 

結局ブログサイトはさくらVPS上に構築することにした。

OSはCentOS7で運用していて、nginx + PHP + MySQLで構築しています。

ちなみにさくらのプランは1Gバイト、2コアのプランです。

 

 

さくらVPSではインストールするOSを選べてその中にWordPress環境に特化したKUSANAGI

というのがあったのだけれど、できれば1から自前で構築したかったので、

あえてCentOS7を選択しました。

おかげでnginxやSSL証明書周りを詳しく学べました😄

 

 

ちなみに環境構築は以下のサイトが参考になります。

https://runble1.com/centos7-wordpress-kusanagi/

よく分からないところはちょくちょく公式のドキュメントを見たりしてれば構築できました。

 

 

構築してみた感想ですが、とにかく動作が早くて素晴らしい!!👏

WordPressも最新のバージョンを使っているので、壊れるということもないですね。

 

 

また、さくらVPSにすることでHerokuでできなかったことがいくつかできるようになりました。

  • FTPでファイルを共有できる
  • サーバのWordPressのソースを直接編集してそのまま結果を反映できる
  • WordPressのソースをGitでバージョン管理できる

 

 

おかげで自由にブログをカスタマイズしたりできそうです。

これだけできて月額1000円くらいなのでさくらVPS契約して良かったです。

 

 

今後やりたいこと

 

基本はてなブログの時のように書きたいことを書いていきます。

ブログのカスタマイズについては今後も記事を書いていくかも。

 

 

あと余裕があったらアフィリエイトとかにも手を出してみたい。

その前にまず人に読まれるブログにしないといけませんが😣

 

まとめ

 

ブログを効率良く運用するにあたってさくらVPS + WordPressコスパ的に優れた選択だと思います。

 

サイト立ち上げもすでに出来ている環境を利用するのではなく、1から環境を構築していったので、

サービスを立ち上げるのに必要な知識も身につけられました😄

 

 

ということで個人的にはさくらVPSWordPress立てるのおすすめ!使っていてとても気持ちいい😄

 

 

Heroku + WordPressはおすすめしません😓

今後はどんどんブログ更新していきますー!

 

 

それではよい1日を〜

 

メディアアーティスト・落合陽一が教える 情報洪水に飲まれないためのいくつかの方法 読んだ感想

以下の記事を読んで興味深い内容だったので感想書いてみる

http://noahs-ark.click/conversation1/

 

現代は情報過多な時代

 

ここでいうゾンビとは、TwitterFacebook、メディアから伝わる大量の情報によって 自分の意識や感情が薄くなっている状態のこと。

  今の時代、どこにでも情報があふれており、誰でも簡単に、そして無意識に その情報にアクセスしてしまう。

まさに大洪水(情報過多)の時代である。

 

 

この記事を読んで自分も常日頃からたくさんの情報に流されているなと改めて実感しました。 いつも自分にとって必要な情報を取捨選択してきたつもりではいたけども、 結局それは瞬間的な興味・好奇心に流されていただけなんだなと、情報に振り回されていただけなのかもしれない。

 

コンピューターが水(情報)を生んでいるんですね。洪水に飲まれてしまうと、Twitterを見ながらぼーっとしたり、ソーシャルゲームの単純作業を繰り返したり、とくにやりたいと思っていないことなのに、自分の時間をどんどん失っていきますよね。それって自分の感情や意識がない状態に近い。ゾンビみたいですよね。  

通勤途中で無意識にスマホいじり始めたりする人っていますよね。僕もやってますが。 情報に振り回されて意識がないゾンビみたいになって…通勤電車の人たちがゾンビの群れに見えそう。

 

ゾンビみたいな人にはなりたくないなー。

じゃあゾンビにならないためにはどうすればいいのかというと洪水に巻き込まれないように箱舟に乗ればいいんだそうです。

 

洪水に流されないためには、方舟に乗ってその中にこもるしか方法はない。その方舟に乗る方法のひとつとして、自分で「文脈」をつくるということがあると思います。自分で歴史を語っていくという作業です。  

記事の中で色々語っていますが、つまりは自分の中に強い芯を持つことが箱舟に乗る方法ということでしょうか。

他人や周りの情報に流されないことってなかなか難しいですよね。

 

 

そうならないために大事なことって他人の価値観に流されないこと、自分の気持ちに素直になることなんじゃないかなーと思います。

 

人間と機械の区別がつかない世界は地獄か?

 

でも、今のぼくらも、すでに人間と機械の区別がついていないかもしれない。例えば、Google検索をするとき、脳の海馬を紐解くような神経信号の伝達状態を伴いながらスマホを見ているという研究報告が以前ありました。つまりぼくらは、脳みその中を探す感覚でGoogle検索をしている。  

これは衝撃。 人間の機能、行動の一部がすでに機械に依存し始めている。

 

 

自分はいわゆる「検索世代」の人間ですがまさにGoogle検索をしているときはこんなことが起きているんだろうなー。 今後も人間の機能は機械にどんどん依存していて、人と機械の区別が付かなくなってくる。

 

人間は将来VRの中で人生の大半を暮らすようになるかもしれない。 そうなったときに人間と機械との差というのは「身体」になる。 だから人々のほとんどの欲求は身体を感じることになるのだろう。

 

また、記事の中でなんでもできるVRの空間が天国か地獄かという話も興味深い。 身体的、精神的に満たしてくれる仮想空間は理想の空間と言えるだろうか?それとも人間から現実的な自由を奪う鳥かごか。 そもそも人々が認識する現実すらも脳が勝手に認識した一つの世界にすぎないだろうからこの議論は無意味なのかもしれない。

 

 

VR世界はいつか全ての人たちの理想が叶う世界になるかもしれない。 でもそれは落合さんのおっしゃっている、麻薬に浸っているのと同じことなのかもしれない。

でもそれの何が良くないのかと問われると答えは出せない。 それでもそれを実際に体験できる世界が将来来るとしたら自分は迷わずその世界にダイブすると思う。

 

音楽コンテンツの未来について

 

本記事では音楽コンテンツの未来についても語られている。

 

音としての気持ちよさと、中毒性がある。身体的なものを求めるこれからの時代に適しているんじゃないかな。  

これは同意。

 

 

音楽って現代でも手軽に触れられるし、データ的にも軽量で扱いやすい。 身体で感じ取れるコンテンツとして優秀で将来的にも需要は増えていくんだろうなー。 ライブのような空間とも相性がいいので臨場感のあるライブはVRコンテンツの一つとして早々に活躍しそうな予感。

 

もはや現代に自由意志なんて必要ない?

 

自由意志が目覚めたのは産業革命以降。機械と人間とを比べることで、自分たちが主体的に行動できたり、意思決定できたりすることに気がついた。それゆえに、ぼくたちは機械みたいなものは人間ではないと定義しているわけです。でも、これからはどんどん機械と人間の区別がつかなくなるので、自我=身体になっていくでしょうね。  

まじか。 人間の思考ってその時代の環境とか文化とかに深く関係してるんだ。

 

 

人間が自由意志を持つようになったのは、機械という比較対象が出現したことによりそれを初めて認識するようになったから。 そして今では人は情報の検索、情報処理をコンピュータに少しずつ任せている。 それじゃあ比較対象であった機械と人間との差が小さくなっていくとどうなるのか。

 

この問題はそのような世界では自由意志かという問題に繋がっている。

 

これからはどんどん機械と人間の区別がつかなくなるので、自我=身体になっていくでしょうね。  

落合さんは記事の中でこうおっしゃっている。 人は自分の身体を感じることでのみ自分という存在を自覚するようになるのだろうか。 だとしたら人々が身体を感じるのにその人の自由意志が果たして必要だろうか。

 

 

自由意志が必要か? この問題を考えたとき最初に思い付いたのは伊藤計劃さん著作の「ハーモニー」という作品だ。

Amazon CAPTCHA

この作品では、十分に発達した社会では自由意志が必要か?というのが一つのテーマになっている。

 

この作品から感じたことは、「自由意志が無くても人々が生きていける世界は作れるかもしれない、でもそれは人々にとって幸せなことなのか?」ということ。

自由意志が無い人、いわゆるゾンビたちでいっぱいになる社会は、優しいかもしれないけど残酷な世界だと思う。

落合さんの提唱するデジタルネイチャーが実現したとき、人々の自由意志というのはどう変化するのか。

それは最初の方で語ったゾンビを思い返すと少し想像ができるかもしれない。 将来の人々は現代のゾンビの延長線上の存在であると推測できる。

それは例えばたくさんの情報に囲まれて脳の中はマルチタスク状態の人だったり、意識や思考も浅く、表面的な意思決定を行いがちであったり。 情報に流されコンテンツを消費することだけに時間を費やしていく人たち。

 

 

うーん…自分はそうはなりたくないな(-_-;)

 

おわりに

 

この記事を読んで今の自分の置かれている状況、常にアクセスできる情報群に対しての考え方を改めさせられた。 特に情報に振り回されてしまうことへの危機感というのはものすごく感じた。 やっぱり自分は人間らしく自分の意志で生きていきたいし、情報やVRに対しては適度な距離で接していくようにしたい。

 

 

技術が進歩していくことでその社会に生きる人々の自由意志は少しずつ変容していくのだと思う。 それがどんな形に変わるのかは分からないけども、自分の意志は大事に持って行きたいと思う。

 

 

P.S. ぼくのりりっくのぼうよみさんの 「Newspeak」、すごくいい曲。TSUTAYAで借りてこよ

Noah's Ark

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